自転車通学日記

大学一年目、男子のブログです。日々の出来事を中心に書こうと思っています。

大学受験、人生の岐路を振り返る

今週のお題「2018年上半期」

 

こんにちは、ましゅいんです。

 

7月に入り、今年もすでに折り返し地点。

 

時が経つのはあっという間ですね。最近一週間の短さに驚かされます。

 

今年の上半期は大学受験があり、自分にとっては大きな分岐点でした。

 

それでは、そんな2018年上半期を振り返ってみようかと思います。

 目次

 大学受験

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自分は一浪していて、これ以上は浪人させてもらえないという話でした。ですので、今年は失敗が許されないというプレッシャーがありました。そのせいなのか、受験が近づくにつれて不安が大きくなっていき、心が折れかけていました。

 

そして時が経ち、センター試験。自分は私立大学の受験なので、うまくいい点が取れたらいいなぐらいの楽な気持ちを持っていました。

 

とはいえ、うまくいかないとショックなものです。自分が想像していた点数よりはるかに低い点数で驚きました。さらに同じ塾の人の中にはある程度点数を取り、その時点でmarchには合格しているだろうという人がちらほらいてとても悔しかったです。

 

ショックを引きずってしまい、この週の日曜に図書館へ勉強しに行きましたが少しも勉強に集中できませんでした。

 

自分への怒りなのか悲しみなのか

なぜか感情が不安定になり、図書館のトイレで一時間くらい泣き続けました。

 

そんな心が不安定の状態で私立大学の受験が始まりました。

 

最初は滑りどめの大学を受けましたが、試験の間吐きそうで力を出せず、時間内に解き終えることができませんでした。

 

そして第二の滑り止め。ここで失敗したら人生終了だという決死の覚悟で挑みました。が、プレッシャーがかかりすぎて朝吐いてから受験に向かう羽目になってしまいました。

 

試験の間、ここでも吐きそうになりましたが、この試験で失敗するわけにはいきません。なので、試験官にお茶を飲んでいいか確認し、飲んでもいいという承認を得て九死に一生を得ました。

 

ここで、たぶん合格しているだろうという安心感が得られたのは大きかったです。

 

その後も色々な大学を受けましたが、残念ながら第一志望の大学には合格出来ませんでした。でも、marchにはなんとか手が届いたので、嬉しかったです。

 

自分は公務員志望で、合格した中でどの大学が良いか考えたところ、c大学に決めました(後に、受験会場と違い多摩キャンパスであると知ったときは愕然としました。)

 

まとめ

 自分は地元でトップの高校に入学できたんですが、その時点でとてもひねくれおり、英単語を一つも覚えないほど高校では勉強をしませんでした。

 

あの時勉強していたらなぁという後悔は今でもあるし、高校三年間で失ったものの大きさが段々分かってきてとても悔しいです。

 

でも、まじめに勉学に取り組んでいた場合の人生を上回る人生を、もしこれから先の人生で送ることができれば後悔はなくなると思います。

 

とりあえず、自分が年を取った時に大学生の時は充実していたと言い切れる大学生活を送りたいです。

 

最後に

 最近では大学生活にも慣れました。あと少しで学期末試験です。これを乗り越えれば、長い夏休みが始まるのでまずは試験勉強に集中しようと思います。

 

あとブログを初めて1週間が経ちました。とりあえず一日、一記事を書くという目標は達成できたので良かったです。

 

これからは勉強で少し忙しくなるかもしれないので記事を書けない日もあると思いますが、コツコツ続けいけたらいいなと思っています。

 

以上、大学受験、人生の岐路を振り返るでした。